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自己の能力の限界に挑戦させ、自己に対して持っている固定観念を打ち破り、自信を持って仕事ができる人間を短期間で集中的にそして徹底的に育てます。
新入社員特訓 4日間合宿
新入社員を対象として礼儀、基本動作を身につける訓練を行うとともに、社会人としての自覚を作る。

- 1.発声・発音訓練
- 仕事をするための気迫と意欲の増大をはかり、また、ビジネスマンとして必要なはっきりとした発音を鍛えます。
- 2.即答訓練
- 講師から与えられる質問に対し次々と発表を行い、積極性、行動力を鍛えます。
- 3.講義
- 「企業は新人に何を求めているか」というテーマでの講義です。
- 4.電話応対
- 電話は見えない職場の窓口。的確で好感の持たれる応対ができるよう訓練します。
- 5.礼儀訓練
- 礼儀は型より入り、心に通ず。挨拶の基本の型を鍛えることによって社内外で好感の持たれるビジネスマンを作ります。
- 6.命令報告訓練
- 命令者に素早く5W1Hの要領で質問し、的確に仕事ができるよう訓練を行います。また、報告の重要性を教え報告の仕方も訓練を行います。
- 7.グループ討議
- 10名のうち7名しか生き残れない状況で、誰を選択するのかを問題とします。グループ全体のコンセンサスが得られるまで討議し、他者理解の重要性を理解させます。
- 8.ケーススタディ
- 職場における事例を提起し、問題点を発見させ、討議し社員としての正しい考え方や行動がとれるようにします。
- 9.ビジネスマナー
- 職場生活における常識、マナーは意外に知らないもの。ペーパーテストを行い、正しいマナーの理解度を各研修生に知らせ、そして解説を聞くことで十分に理解させます。
- 10.ビデオ教育
- 仕事の進め方、人間関係、接客の3本のビデオを鑑賞させ、これからのビジネスマンとしてのあり方を認識させます。
- 11.歌唱訓練
- 仕事に対する意気込みと自己を表現する力を鍛えるための訓練です。厳しく審査を行い、仕事に対する取り組み方の姿勢を徹底的に変えます。
- 12.卒業スピーチ
- 訓練を通しての自己の問題点、学生時代の問題点を吐き出させ、これからは、ビジネスマンとして、どう行動していくか具体的に抱負を発表させる訓練の集大成です。




